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日本海事センターが Container Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、昨年11月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比15.5%増の167万8,841TEUと、2カ月ぶりのプラスとなり、11月の過去最高を記録した。1~11月累計では前年同期比9.3%増の1,798万396TEUだった。

11月の仕出し地域別では、香港を含む中国が前年同月比17.6%増の132万5,168TEU、北東アジアは10.6%増の14万3,088TEU、東南アジアも6.8%増の21万584TEUといずれも大きく伸びた。特に中国出しは米国向け以外では好調を維持している。

仕向け地域別では北欧州が14.7%増の99万1,898TEU、西地中海が12.8%増の33万4,499TEU、東地中海は20.7%増の35万2,444TEUで、特に南欧州地域での経済成長が増加に寄与しているという。


(オーシャンコマース提供)


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