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26.02.02先週のDrewry運賃指数5%下落
Drewry Maritime Research(英国)が1月30日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は2,107ドル/FEUと前週から5%下落、3週連続でダウンした。前年同期比では37%の下落だった。これは主に、太平洋航路とアジア/欧州航路における運賃下落によるもの。
太平洋航路の往航は上海→ニューヨークが前週比7%(222ドル)下落し2,969ドル/FEU、上海→ロサンゼルスも4%(104ドル)下落し2,442ドル/FEUとなった。 Drewry Container Capacity Insightによると、旧正月の工場閉鎖を前に需要が依然として低迷しているため、船社は2月に63便の欠便計画を発表し、1月の27便から増加する。Drewwryでは、スポット運賃は今後数週間でさらに低下し続けると予想している。
アジア/欧州航路の往航スポット運賃は3週連続で下落し、上海→ロッテルダムは前週比5%(131ドル)下落し2,379ドル/FEU、上海→ジェノアも6%(227ドル)下落して3,293ドル/FEUとなった。
一方、大西洋航路はニューヨーク→ロッテルダムが前週比1%(5ドル)上昇し988ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも2%(35ドル)上昇し1,605ドル/FEUと往復とも小幅ながら上昇し堅調だった。
(オーシャンコマース提供)














