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日本海事センターが Container Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、1月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比6.0%増の187万7,402TEUと3カ月連続のプラスとなり、単月の過去最高を記録した。

仕出し地域別では、香港を含む中国が前年同月比5.8%増の152万7,071TEU、北東アジアは3.4%増の12万8,577TEU、東南アジアも8.8%増の22万1,753TEUといずれも増加した。

仕向け地域別では北欧州が3.6%増の114万4,833TEU、西地中海が10.2%増の36万2,180TEU、東地中海は9.8%増の37万389TEUだった。

1月のアジア向け復航は7.8%減の42万1,619TEUと低調で、2カ月連続のマイナスだった。

仕出し地域別では、北欧州が前年同月比8.8%減の27万9,426TEU、西地中海が15.4%減の6万4,179TEU、東地中海は3.9%増の7万8,014TEUだった。

仕向け地域別では、中国が3.9%減の20万7,893TEU、東南アジアは13.0%減の12万6,071TEU、北東アジアも8.9%減の8万7,653TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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