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四日市港管理組合によると、四日市港の2026年2月の外貿コンテナ取扱量(速報値)は実入り空・輸出入合計で前年同月比2.9%増の1万3,269TEUだった。

2月の外貿コンテナ取扱量のうち、実入り空合計の輸出は5.5%減の7,083TEU、輸入は14.7%増の6,186TEUと2ケタ増を継続。2月の実入りコンテナは輸出が6.4%減の6,065TEU、輸入は27.6%増の5,942TEUと大幅増加、輸出入合計では7.8%増の1万2,007TEUとなった。空コンテナは輸出入合計で28.2%減の1,262TEU。1~2月累計の国際フィーダーコンテナ取扱個数は35.1%減の1,111TEUだった。

1~2月累計の外貿コンテナ取扱量を相手国・地域別にみると、輸出は1位の韓国が前年同期比14.1%増の1,866TEU、2位の中国も15.2%増の1,829TEU、3位の台湾も20.0%増の1,749TEU、4位・インドに至っては倍増の1,588TEUだった。一方5位となったベトナムは41.6%減の1,134TEUと大きく減少した。輸入は1位の中国が58.0%増の3,069TEUと大きく伸長、2位・フィリピンは4.9%増の1,974TEU、3位のインドネシアは32.6%増の1,824TEUと大幅増、4位のタイは1.6%増の1,209TEUと小幅増、5位の韓国は48.5%減のの888TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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