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名古屋港管理組合は国土交通省港湾局のコンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを評価するCNP認証で、鍋田ふ頭コンテナターミナルがレベル3++からレベル4++にレベルアップ認証を獲得したと発表した。

CNP認証制度は25年度から開始、鍋田ふ頭コンテナターミナルは25年9月に同制度創設後初の認証(レベル3++)を受けていたが、今回、同ターミナルで進めてきた低炭素型のガントリークレーンの更新が完了し、インバーター化率100%を達成したため、借受者の名古屋ユナイテッドコンテナターミナルが再度申請したところ、全国初のレベルアップ認証(レベル4++)を得たもの。


(オーシャンコマース提供)


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