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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた3月の世界から米国向け荷動きは前年同月比0.3%減の236万4,100TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比7.2%増、前年同月比1.3%増の166万5,755TEUになった。

国別では首位の中国が前年同月比6.0%減の78万3,111TEU、ベトナムは39.7%増の25万7,655TEU、韓国は7.0%増の23万60TEU、シンガポールが9.8%減の7万4,573TEU、インドは17.8%減の7万1,640TEU、日本は9位で14.1%減の3万6,564TEUだった。

今年第1四半期(1~3月)の世界から米国向けは前年同期比4.2%減の678万1,925TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は3.8%増の493万9,299TEUになった。

国別では首位の中国が12.8%減の247万2,105TEU、ベトナムは39.2%増の75万7,928TEU、韓国は6.1%減の59万4TEU、シンガポールが11.9%減の21万871TEU、インドは10.7%減の20万8,827TEU、日本は9位で10.1%減の9万7,674TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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