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26.05.18先週のDrewry運賃指数12%上昇
Drewry Maritime Research(英国)が14日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、アジア発欧州、北米向け運賃上昇により2,553/FEUと前週から12%上昇し、前年同期比では14%上昇した。
太平洋航路は船社によるEmergecy Fuel Surcharge(EFS)とPeak Season Surcharge(PSS)の導入により急騰、上海→ニューヨークが前週比14%(631ドル)上昇し4,252ドル/FEU、上海→ロサンゼルスも10%(295ドル)上昇し3,357ドル/FEUとなった。
アジア/欧州航路は、船社によるFAKレート引き上げと船腹削減により、スポット運賃も上昇、上海→ジェノアが20%(295ドル)上昇し3,701ドル/FEU、上海→ロッテルダムも11%(243ドル)上昇し2,413ドル/FEUとなった。 大西洋航路もニューヨーク→ロッテルダムが1%(7ドル)上昇し1,030ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも3%(74ドル)上昇し2,388ドル/FEUと安定していた。
(オーシャンコマース提供)
(オーシャンコマース提供)














