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26.05.20エルニーニョ、11〜1月の発生確率98%、パナマ運河に影響
米国海洋大気(NOAA)による最新のエルニーニョ予報では、今年11月から来年1月にかけた3カ月間にエルニーニョ現象が発生する確率は98%で、パナマ運河に関しては、「強い」または「非常に強い」エルニーニョ現象により、ガトゥン湖の水位がある程度低下する傾向があり、パナマ運河の通航制限が発生する可能性が指摘、前回エルニーニョ現象が起こった際は、パナマ運河の通航制限が6カ月以内に実施されたことから、2027年の国際的なサプライチェーンの新たなリスクとして浮上してくる見通し。
海外報道によると、パナマ運河庁(ACP)は今年後半に予想されるエルニーニョ現象が中米に干ばつをもたらす可能性があるとしても、2026年末まで船舶通航制限を課さない方針を表明している。
(オーシャンコマース提供)
(オーシャンコマース提供)














