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日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、3月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比1.7%増の163万9,725TEUと5カ月連続のプラスとなり3月の過去最高を記録した。

仕出し地域別では、香港を含む中国が0.9%増の123万6,497TEU、北東アジアは0.3%増の16万2,864TEU、東南アジアが7.1%増の24万364TEUだった。

仕向け地域別では北欧州が2.1%増の98万6,815TEU、西地中海が3.4%増の31万7,635TEU、東地中海は1.1%減の33万5,275TEUだった。東地中海向けの減少は中東情勢の影響を受けた可能性がある。

今年第1四半期(1~3月)の往航コンテナ荷動きは前年同期比15.0%増の517万5,894TEUで1Qの過去最高を記録した。海事センターは今後も輸送需要は堅調に推移すると見ている。

仕出し地域別では、中国が17.7%増の408万3,704TEU、北東アジアは1.2%増の42万8,994TEU、東南アジアが9.1%増の66万3,195TEUだった。

仕向け地域別では北欧州が15.4%増の313万8,331TEU、西地中海が15.0%増の99万206TEU、東地中海は13.7%増の104万7,357TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


(オーシャンコマース提供)


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