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大阪港湾局がとりまとめた、26年4月の大阪港外貿コンテナ貨物取扱個数(速報値)は実入り・空合計の取扱個数が輸出入合計で前年同月比0.5%減の18万600TEUとわずかながら、5カ月ぶりに減少した。

4月の外貿コンテナ取扱個数は実入り・空合計で輸出が前年同月比2.9%減の8万3,371TEU、輸入は1.7%増の9万7,229TEUだった。うち実入りコンテナは輸出が8.8%増の3万7,166TEUだったが、輸入は3.1%減の8万9,612TEU、輸出入合計の実入りは0.1%増の12万6,778TEUとなった。空コンテナ(輸出入合計)は2.0%減の5万3,822TEUだった。

1~4月累計では実入り・空合計の取扱個数は輸出が前年同期比3.9%増の31万6,778TEU、輸入が3.6%増の37万9,600TEUとともに増加、輸出入合計では3.7%増の69万6,378TEUだった。実入りは輸出が9.7%増の13万6,263TEU、輸入が0.6%減の35万5,361TEU、輸出入合計で2.1%増の49万1,624TEUだった。空コンテナは輸出入合計で7.8%増の20万4,754TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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