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中国初の空港を中心とした上海浦東空港総合保税区が9月28日から正式運用を開始した。

同総合保税区は昨年7月、中国中央政府から批准を受けた。空港の西側に位置し、総面積3.59km2あり、保税物流業務が集中的に行われるほか、商品の展示・交易、金融保険代理などの業務も行われる。今年6月から試験運用に入っていた。

この総合保税区の開設により、浦東新区の海岸線には南北100kmにわたって外高橋港・上海浦東国際空港・洋山港・外高橋保税区・洋山保税港区と3つの保税区と3つの港が揃う、“三港三区”のネットワーク化が完成、今後、上海の国際航運センターとしての地位確立に向け、重要な役割を果たすことになる。


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