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11.01.0611月のアジア域内荷動き4.5%増、日本出しはマイナス
昨年11月のアジア域内航路(アジア12カ国・地域)の荷動きは、主要船社の合計で107万6,000TEUと前年同期の103万TEUに比べ4.5%増加、前年割れとなった前月からプラスに転じ、前月比でも約5.5万TEU増加した。このうち日本は輸出が前年同月比8.8%減の16万8,000TEUと 2カ月連続減、一方輸入は同1.7%増の20万3,000TEUとプラスに転じた。
1-11月累計では航路全体で1,152万6,000TEUで前年同期の1,054万8,000TEUから9.3%増加、うち日本は輸出が同6.7%増の203万TEU、輸入が同5.8%増の220万5,000TEUだった。
1-11月の日本の輸出を揚げ地別にみると、極東向けは台湾揚げが同17.8%増の21万5,000TEU、香港揚げが同2.7%増の19万9,000TEU。
東南アジア向けは主力のタイ揚げ(同36.5%増・26万8,000TEU)、インドネシア揚げ(同36.9%増・11万9,000TEU)、マレーシア揚げ(同35.8%増・11万3,000TEU)と約4割増を維持。ベトナム揚げは同6.7 %増の9万7,000TEUと1ケタ増だが、フィリピン揚げ(同23.7%増・8万9,000 TEU)、シンガポール揚げ(同15.9%増・6万1,000 TEU)は2ケタ増を継続した。
輸入の積み地別では、極東出しは台湾積みが同12.3 %増の17万7,000TEU、香港積みが同8%増の15万TEU。
東南アジアからは、タイ積みが同15.9%増の27万7,000TEU、インドネシア積みが同7.9%増の14万5,000 TEU、ベトナム積みが同8%増の10万9,000TEU、マレーシア積みが同17.7%増の9万6,000TEU、フィリピン積みが同18.1%増の7 万8,000TEU、シンガポール積みが同21.5%増の5万1,000 TEUだった。














