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フランス港湾で先週後半から発生した4日間の連続ストライキが終了、25日から通常営業に戻ったものの、労働者側は今後さらなるストを行使するとみられている。

フランスでは今年4月から港湾局の民営化が予定されているが、これを不服とする港湾労働者が政府に対し定年退職の早期化と業務難易度に見合う助成金を求めてマルセイユ/フォス、ルアーブルなど主要港を含め全国規模で今月初頭から断続的にストライキをつづけている。先週後半から4日間のストはいったん収束したものの、労働者側はさらなるストについて協議中で、仏港湾での混乱は続く模様だ。これにともない、配船社は北欧州ではロッテルダム、アントワープ、ゼーブルージュ、地中海ではバルセロナ、ジェノアなどに寄港を振り替えている。


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