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フランス最大の港湾労働者組合CGTは28日(金)から4日間のストライキを構えている。今年に入って第3波のストとなる。ストには港湾労働者のほかクレーンオペレーターなどの作業員も含まれている。

港湾労組は政府に対し早期定年退職のための補助金などを求め、今年に入ってからも週末から週はじめにかけてのストライキを続けており、今週の火曜日(25日)に職場復帰したばかり。今後も収集のめどはたっていない。

このためフランス主要港では滞貨で混乱がつづいているが、スト発生に伴う追加費用をカバーするため、130ドル/TEUのEmergency Strike Surcharge(ESS)導入を決めた船社もでてきた。


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