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アジア域内航路(アジア12カ国・地域)の今年1月のコンテナ荷動き(速報値)は、主要船社合計で102万1,000TEUと前年同月の101万TEUから1.1%増と軟化傾向を示した。このうち日本のアジア向け輸出はタイ向けをのぞき軒並み前年割れで同15.4%減の14万4,000 TEUと2ケタ減、一方アジアからの輸入は同9.6%増の19万5,000TEUと堅調だった。

日本からの輸出では台湾向けが5.9%減の1万8,000TEU、香港向けが29%減の1万2,000TEUと落ち込んだ。東南アジア向けは主力のタイ向けが4.9%増の2万1,000 TEUとなった以外は、ベトナム向けが22.6%減の7,000TEUと大幅減。このほか、インドネシア向けが8%減の 8,000TEU、マレーシア向けが4.9%減の7,000TEU、フィリピン向けが16.5%減の6,000TEU、シンガポール向けが 14.4%減の4,000 TEUだった。

輸入では、台湾発が10.2%減の1万4,000TEUの一方、香港発は15%増の1万3,000TEUだった。

東南アジアからはタイ発が24.2%増の2万1,000TEU、マレーシア発が58.7%増・1万2,000TEUと大幅増、ベトナム発も11.7%増の1万1,000TEUと堅調だった一方、インドネシア発は12.2%減の1万1,000 TEUだった。

このほかフィリピン発が35.4%増・7,000TEU、シンガポール発は2%減の4,000TEUだった。


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