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11.08.09韓国港の積み替え貨物が5カ月連続2ケタ増
韓国の国土海洋部が8日に発表した7月の全国港湾におけるコンテナ取扱量は189万2,000TEUと前年同月の167万1,000TEUに比べ13.2%増加、今年3月(187万TEU)の月間最高記録を更新した。輸出入貨物は115万1,000TEUで同8.4%増だったのに対し、積み替え(T/S)貨物が70万2,000TEUと同21.1%もの大幅な増加となり、5カ月連続で2ケタの伸びを記録した。
釜山港は前年同期比17%増の144万6,000TEUと好調で、うちT/S貨物は同22.3%増の67万6,000TEUと過去最高だった今年5月の64万5,000TEUを上回る新記録、輸入は同11%増の37万1,000 TEU、輸出も同12.3%増の38万7,000TEUと2ケタの伸びを達成した。
光陽は前年同期より2.2 %減少し17万5,000TEUだったが、6月比では17.6%(2.6万TEU)増えた。輸入が同5%減の7万1,000TEU、輸出が同2.8%増の8万TEU、T/Sが同6%減の2万2,000TEUだった。
仁川港は中国、ベトナムとの輸出入貨物が増加したことから、全体で同3.1%増の16万2,000TEUと減少傾向から増加に転じた。輸出は横ばいの7万3,000TEU、T/Sは19.3%減の1,200TEUだった。














