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中国交通運輸部がまとめた8月の港湾コンテナ取扱量は全国合計で1,445万7,800TEUと前年同月比10.1%増加、うち沿海諸港は1,296万4,300TEUで同9.3%増、内陸河川諸港は149万3,600TEUで同17.4%増となった。

主要港の8月実績は、上海港が277万TEU(5.3 %増)、深せん港が213万3,000 TEU(4.5%減)、寧波-舟山港が134万7,700TEU(9.2%増)、広州港が129万7,000 TEU(24.3%増)、青島港が108万5,600TEU(2.4%増)だった。
一方、韓国港湾におけるコンテナ取扱量は合計で180万4,000TEUと前年同月の166万7,000TEUに比べ8.2%増加、積み替え(T/S)貨物は好調で69万2,000TEUと18.7%増え、6カ月連続で2ケタの伸びとなった。

釜山港の8月実績は、前年同月比12.2%増の137万6,000TEU、うちT/S貨物は同20%増の66万1,000TEUと7月の22.3%に続く大幅な伸びを記録、取扱量のほぼ半分を占めた。
光陽港は前年同月が19万2,000TEUと過去最高だった反動もあり同14%減の16万5,000TEU、仁川港も同1%減の15万3,000TEUとマイナスとなった。


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