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11.10.128月のアジア発欧州向け荷動き4%増
Container Trade Statistics(CTS、英国)がこのほどまとめた8月の欧州関係航路のコンテナ荷動き実績によると、アジアから欧州向け西航は128万3,100TEUで前年同月の123万2,100TEUに比べ4.14%増加したが前月比では1.4%減少、欧州からアジア向け東航は50万8,300TEUで前年同月の45万4,900TEUを11.74%上回り、今年2月以来の2ケタ増を記録した。2008年=100とした7月の運賃指数も西航で76と昨年8月(116)以降最低となった7月の74から2ポイント上がり、反転をみせた。
1-8月累計は西航が614万8,900TEUで前年同期比5%増、東航は250万8,500TEUで同6%増といずれも堅調な伸びとなった。














