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財務省は25日に開催した関税・外国為替等審議会の関税分科会で、貿易円滑化ワーキンググループ(WG)が4月以降討議してきた「貿易円滑化の推進と国際物流におけるセキュリティ確保の両立について」の“とりまとめ”を報告、このなかで“日本版船積み24時間ルール”の制度化にあたる海上コンテナ貨物の<積荷情報の入手に係る早期化・詳細化・電子化>について具体的な取り組みを示したほか、電子インボイス業務の利用促進と通関関係書類の簡素化についても早期に取り組むべき課題と指摘したが、これらの施策の工程表は別添のとおり(画像をクリックして拡大)。














