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11.11.099月のアジア域内荷動きASEAN・中国好調で9.5%増
アジア域内(アジア12カ国・地域)航路の9月のコンテナ荷動きは、中国とベトナム、タイ、マレーシアを中心とする東南アジアの活況を背景に主要船社の合計で前年同月比9.5%増の120万9,000TEUと伸びを強めた。このうち日本はアジア向け輸出が同0.9%増の17万7,000TEUとプラスに転じ、アジアからの輸入も同6.7%増の22万1,000TEUと堅調に推移したが、10月以降はタイの洪水被害が荷動きに打撃、唯一活況を保ってきたアジア域内航路も年末にかけて陰りが懸念される。
1-9月累計では、航路全体で前年同期比6.1%増の1,049万TEU、うち日本は輸出が震災以降の落ち込みで同7.1%減の154万6,000 TEU、輸入は同4.1%増の185万2,000TEUとなった。














