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12.02.062011年のアジア域内荷動き6.1%増の1,414.7万TEU
アジア域内航路(アジア12カ国・地域)の2011年のコンテナ荷動きは、日本出しが減少した以外は順調に推移し、主要船社合計で1,414万7,000TEUで前年の1,333万4,000TEUから6.1%増加した。このうち日本はアジア向け輸出が206万9,000TEUで前年の220万4,000TEUから6.1%減少した一方、アジアからの輸入は同5.3%増の251万TEUと堅調だった。
12月単月では航路全体で前年同月比5%増の127万6,000TEU、日本はアジア向け輸出が同9.7%減の18万1,000TEUで2カ月連続減と再び減少基調を示したが、アジアからの輸入は同12%増の22万8,000TEUと2ケタ増にのせている。
2011年通年の日本からの輸出をアジアの主な揚げ地別にみると、極東は香港が同13.2%減の17万4,000 TEU、台湾が同3.8%減の21万9,000TEU、東南アジアはタイが同6.1%減の27万8,000TEU、ベトナムが同6.2%減の10万2,000TEU、マレーシアが同15.6%減の10万1,000TEU、シンガポールが同9.7%減の5万6,000 TEU、フィリピンが同14.8 %減の8万3,000TEUと軒並みマイナス、インドネシアは同5%増の13万7,000TEUと唯一プラス成長だった。
アジアからの輸入は香港が同9.2%減の13万7,000 TEUの一方、台湾は同3%増の19万6,000TEU。東南アジアはタイが同4.9%増の30万5,000TEU、インドネシアが同8.5%増の17万TEU、ベトナムが同7.8%増の12万9,000TEU、マレーシアが同0.6%増の10万1,000TEU、フィリピンが同18.8%増の9万9,000TEU、シンガポールが同16.5%減の4万5,000 TEUだった。














