新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

アジア域内航路(アジア12カ国・地域)の今年2月のコンテナ荷動き量は主要船社の合計で、111万1,195TEUと前年同月の97万2,244TEUに比べ14.9%の大幅増、前月比でも3.4%増加した。中国を中心としたアジア中間圏の春節が昨年の2月から今年は1月になったことから、春節後の荷動き立ち上がりで、中国の輸出入貨物が約22%も増加したことが全体の荷動きを押し上げた。

2月の日本からの輸出は、円高の影響もあって17万TEUで前年同月比11.3%減と昨年11月以降4カ月連続のマイナス、逆に輸入は18万7,866TEUと8.2%増加し、1月の微増からプラス幅を広げた。

1-2月累計のアジア域内合計は218万5,719TEUで前年同期より9.7%増えた。うち日本からの輸出は31万293TEUで前年同期比7.6%減、輸入は38万3,331TEUで同3.9%増となった。


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.