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アジア域内協議協定(IADA)は5月14日発効で日本発着貨物を含み100ドル/20'・200ドル/40'の運賃修復を勧告した。実施はメンバーの個別の判断による。

IADAは2012年運賃修復計画として日本貨物は、ドライが1年契約の場合、4月1日または契約更改日のどちらか早いほうの発効により250ドル/TEU、半年契約の場合は4月1日150ドル/TEU、10月1日100ドル/TEU、まリーファーは4月1日に300ドル/TEU、10月1日に200ドル/TEUを打ち出していた。

また、フィリピンTHCのガイドラインに5ペソ上方修正し5月19日から実施する。既発表の昨年11月19日、5月19日の2段階による値上げに反映されていなかった非船内荷役のコスト増分をカバーするもので、上方修正後のTHCはドライが5,645ペソ/20'・7,055ペソ/40'、リーファーが7,330ペソ/20'・9,175ペソ/40'となる。


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