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アジア域内協議協定(IADA)は、7月1日発効で日本発着貨物を対象に100ドル/20'・200ドル/40'の運賃修復をメンバーに勧告した。実施はメンバーの個別の判断による。
IADAはさきに5月14日発効で日本発着貨物を含み100ドル/20'・200ドル/40'の運賃修復を勧告している。

2012年運賃修復計画として日本貨物は、ドライが1年契約の場合、4月1日または契約更改日のどちらか早いほうの発効により250ドル/TEU、半年契約の場合は4月1日150ドル/TEU、10月1日100ドル/TEU、リーファーは4月1日に300ドル/TEU、10月1日に200ドル/TEUを打ち出している。

加えて5月14日発効で日本発着貨物を含み100ドル/20'・200ドル/40'の運賃修復を勧告していたが、依然として運賃水準が採算ラインに乗らず、一方で引き続きコストが増加していることから、7月から運賃修復を図るもの。


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