新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
12.07.19アジア発カナダ向け運賃も8月に値上げ
カナダ太平洋安定化協定(CTSA)は17日、8月10日発効でアジアからカナダ向けドライ貨物で西岸向け500ドル/FEU、MLB/インターモーダル/東岸AW向け700ドル/FEU、リーファー貨物は8月15日発効でバンクーバー向け1,000ドル/FEU、MLB/インターモーダル/東岸AW向け 1,250ドル/FEUの運賃値上げを実施すると発表した。パキスタン・スリランカ・バングラデシュを含むCTSAがカバーするすべての仕出し地からの貨物に適用する。
一方、アジア発米国向けでも太平洋航路安定化協定(TSA)の個別船社が8月第1週にアジアから米国向け運賃値上げ計画を打ち出し、ドライ貨物で西岸向け500ドル/FEU、その他向け700ドル/FEUを修復する動きにあるほか、TSAはリーファー貨物を対象に8月15日発効で西岸向け1,000ドル/FEU、その他向け1,250ドル/FEUの値上げを勧告している。














