新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

日本海事センターが22日に発表したPIERS統計データに基づく今年6月の日本を含むアジア18カ国から米国向け(往航)荷動きは6月の往航荷動き量は、前年比4カ月月連続の増加となる3.2%増の115.1万TEUとなった。日本積み(前年比7.5%増)、韓国積み(同4.2% 増)、中国積み(同3.3%増)などの東アジア地域に加え、ベトナム積み(同18.4%増)、インド積み(同8.4%増)などが好調。品目別では、上位10品目で「家具及び家財道具」(寄与度1.2%)、「一般電気機器」(同0.9%)、「自動車部品」(同0.7%)などが増加に寄与した。1-6月累計では、前年同期比2.0%増の650.2万TEUだった。同センターでは、米国の新学期、クリスマス商戦の行方が注目されるが、経済指標も明るい材料がないものの、昨年は5月から12月まで前年割れが続いた反動もあり、月間115万TEUのペースで推移し前年を上回るのは確実と見通している。


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.