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12.09.05ASEANの物流自由化へ来年から外資出資比率70%に緩和
「ASEANサービスに関する枠組み協定」(AFAS)が来年から全面実施、物流分野の規制緩和が進むことから、域内物流ビジネスが一段と活性化されるものと期待されている。ASEAN諸国相互間の外資出資比率が2008年の49%から2010年の51%、そして2013年には70%へ拡大されるもの。
ASEANは「ASEAN共同体ロードマップ(2009〜2015)」で共同体形成に向けた取り組みを加速、このうち「ASEAN経済(AEC)ブループリント」(行程表)には、ASEAN経済共同体の創設に向けた4つの柱の実施計画が盛り込まれている。
ASEAN域内ではAECの実現に向け、物品、サービス、投資分野の自由化を進めており、サービス分野では、1995年に「ASEANサービスに関する枠組み協定」に署名し、協定発効後段階的に自由化、各国は2年に1回、自由化する目標項目数を決めており、その目標に合わせて規制緩和・撤廃を実施している。














