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Container Trades Statistics(CTS、英国)が12日発表した7月の世界コンテナ荷動き量は1,100万8,200TEUと前月より3.7%増加したものの、前年同期よりは2.6%減少した。
世界最大の輸出地域であるアジアの輸出は388万7,800TEUと前月比5.2%増加したが前年同期比では5.3%減少、アジアへの輸入は178万2,500TEUで前月比7.8%減、前年同期比では6.39%の落ち込みとなった。

欧州からの輸出は151万3,300TEUで前月比5.6%、前年同月比で7.8%それぞれ増加、輸入は177万100 TEUで前月比2%増えたものの、前年同月と比べると9%近いマイナスだった。

北米(カナダ・米国・メキシコ)からの輸出は120万6,400TEUで前月比3.5%、前年同月比3.5%それぞれ減少、一方の輸入は192万9,400TEUで前月より6.5%、前年同月よりも3%それぞれプラス成長し堅調に推移した。

このほか、インド亜大陸・中東地域は輸出が56万7,600TEUで前年同月比6.78%減、輸入は103万7,000 TEUで同2.16%減、中南米地域は輸出が42万4,900 TEUで同8.35%減、輸入も70万5,600TEUで同4.22%減と輸出入ともにマイナスだった。

豪州・オセアニア地域は輸出が21万4,400 TEUで同18.27%増と5月以来の2ケタ増、輸入は25万4,600 TEUで同5.77%増と1月以降7カ月連続のプラスと好調だった。


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