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日本海事センターが9月27日に発表したPIERS統計データに基づく今年7月の日本を含むアジア18カ国から米国向け(往航)荷動きは、前年比5カ月連続のプラスとなる8.3%増の121.6万TEUだった。国・地域別では、日本積み(前年比12.7%増)、韓国積み(同21.4%増)、台湾積み(同13.7 %増)などが前年比10%を超える増加、ベトナム積み(同29.5%増)、インド積み(同21.4%増)は過去最高を更新した。

日本積みは、4カ月連続の増加で 5.9万TEUだった。最大マーケットの中国積みは、5.6 %増の77.6万TEU(シェア63.8%)。中国・香港積み合計では、5.2 %増の82.0万TEU(シェア67.4%)だった。


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