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アジア域内航路(アジア13カ国・地域)における今年9月の荷動きは総合計で125万3,000TEUと前年同期の120万9,000TEUに比べ3.6%増と堅調だった。1-9月累計では1,089万4,000TEUで前年同期の1,011万2,000TEUに比べ7.7%増加した。9月日本発着貨物は輸出が前年同期比1%減の17万5,000TEU、輸入は同6%増の20万6,000TEUだった。1-9月累計では輸出が前年同期比3.6%増の125万3,000TEU、輸入は同7.7%増の186万8,000TEUといずれもプラス成長した。

9月実績のうち日本から韓国向けは前年同期比3.4%増の1万4,000TEU、中国向けは同6.4%減の6万2,000TEUと落ち込んだが、香港向けは同19.2%増の1万4,000TEU、台湾向けも同10.9%増の1万8,000TEUと好調だった。

ASEANはフィリピン向けが同17%増の6,400TEUと好調だったが、カンボジア向けが同0.7%減の600TEU、ベトナム向けが同11.7%減の7,300TEU、マレーシア向けが同14%減の7,700TEU、シンガポール向けが同12%減の4,400TEUと2ケタの落ち込み、タイ向けも同0.3%減の2万6,000TEUで微減、ミャンマー向けは900TEUだった。


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