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13.02.0612年の韓中コンテナ荷動き横ばいも中国→韓国は減少
韓中航路の2012年コンテナ荷動き量は、韓国から中国向け輸出がプラス成長したものの、中国から韓国への輸入はマイナスとなり、韓国から見た輸出:輸入の比率は前年の42:58から45:55へと輸入の割合が低下した。
韓中航路の船社間協定、黄海定期船協議会(YSLC)がまとめた2012年(速報)のコンテナ荷動き量合計は258万2,200TEUで前年の260万1,700TEUを0.8%下回った。
韓国から中国向け輸出は半導体などが増加したものの、鉄鋼製品、機械類などが不振で114万9,600TEUと前年の110万4,800TEUに比べ4.1%増にとどまる一方、輸入は143万2,600TEUで前年の149万6,900TEUに比べ4.3%の落ち込みとなった。














