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船社からの情報によると、タイのレムチャバン港、ラカバンICD向け危険品の引き渡しについて、4月1日から新規制が導入された。

従来、非危険品と危険品の混載貨物を対象に、レムチャバンCY渡しの場合、非危険品と危険品の引き渡し地が別(非危険品はヤード内、危険品はJWD Laem Chabang Logistics Center:JWD)だったものが、引き渡し地が同一のJWDとなった。

また、ラカバンICDは非危険品と危険品の混載ないしは危険品のみを対象に、従来はレムチャバンCYからラカバンICDへ直送し、引き渡していていたものが、レムチャバンCYからラカバンICDまでの内陸輸送の途中で、JWDを経由する方法にかわった。

JWDはレムチャバンCYから約1kmにある危険品専用倉庫。


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