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韓中航路の今年第1四半期(1-3月)のコンテナ荷動きが急回復している。韓中航路の黄海定期船社協議会、黄海貨客船社協議会のメンバーを合わせた第1四半期の輸送量が54万394TEUと前年同期の44万2,865TEUに比べ22%の大幅な増加を記録したもの。韓中航路のコンテナ荷動きは世界的な金融危機の影響を受け、08年(5%減)、09年(12%減)と2年連続でマイナス成長となったが、今年第1四半期は一転して大幅なプラスに転じた。

第1四半期実績のうちローカル貨物は41万6,449TEUで前年同期の35万3,553TEUに比べ17.8%増え、フィーダー貨物は12万3,945TEUと前年同期の8万9,312TEUを38.8%も上回った。

ローカル、フィーダー合わせた韓国からの輸出は23万3,424TEUで前年同期の21万5,869TEUに比べ8.1%増と順調に伸ばす一方、中国からの輸入は41万6,449TEUで前年同期比35.2%もの大幅な増加となった。

輸出のうちローカル貨物は前年同期比9.5%増の19万5,922TEU、フィーダー貨物は同1.7%増の3万7,502TEU、輸入のローカル貨物は同26.3%増の22万527 TEU、フィーダーは同64.8%増の8万6,443TEUと急増した。


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