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10.05.131-3月のアジア/欧州荷動き往復航とも20%増
欧州関係航路の船社で組織するEuropean Liner Affairs Association(ELAA)がまとめた今年第1四半期(1-3月)のコンテナ荷動きによると、アジアから欧州向け西航は前年同期比20.41%増の311万9,800TEU、欧州からアジア向け東航も同21.59%増の136万2,100TEUと堅調な伸びを維持した。東・西航とも2月は反動増で西航が前年同月比53%増、東航も同25%増と大幅な伸びを示したが、3月はやや落ち着きをみせ西航は10.49 %増、東航も9.87%増となった。08年を100とした運賃レベルは、西航が1、2月とも96で横ばいだったものの3月は104と上向き、東航も1月 103、2月114、3月116と上昇基調が続いている。














