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10.06.084月のアジア域内コンテナ荷動き22%増と成長軌道に
今年4月の日本を含むアジア10カ国・地域(日本、香港、台湾、フィリピン、カンボジア、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア/中国本土・韓国除く)間のコンテナ荷動きは、主要船社の合計で44万2,000TEUと前年同月比の36万2,000TEUから22.1%増加、活況を持続した。このうち日本は、アジア向け輸出が前月よりは鈍化したものの同31.7%増の10万6,000TEU、アジアからの輸入は28.7%増の9万5,000TEUと前月から10ポイント以上伸び、輸出入とも約3割の伸びをみせた。
1-4月累計では10カ国・地域全体で前年同期比23.7%増の179万TEU、うち日本は輸出が同38.9%増の43万9,000TEU、輸入が同19.3%増の40万4,000TEUとなっている。
1-4月の日本発アジア向けでは、最大のタイ向けが同56.1%増の9万5,000TEUと拡大しているほか、東アジア向けも香港が同16.6%増の8万6,000TEU、台湾が同43.1%増の8万6,000TEUと順調に回復している。
輸入では、香港積みが同3.2%増の5万7,000TEUにとどまった以外は2ケタ増で、主力のタイ積み(同20.2%増・10万TEU)、台湾積み(同21.6%増・6万3,000TEU)、インドネシア積み(同23.6%増・5万7,000TEU)とも約20%の伸びをみせた。














