新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
13.06.12横浜港で7月にコンテナ搬出入予約制導入のプレ実証実験
国土交通省は、ITを活用した効率的な国際海上コンテナの搬出入の実現を目指して横浜港で「コンテナ搬出入情報の事前登録による予約制」の導入に向けたプレ実証実験を行う。実証実験は予約制の制度設計の検討に必要な基礎データの収集が目的で、国交省関東地方整備局、横浜市港湾局、横浜港埠頭、横浜港運協会で構成する横浜港IT化検討チームが7月4日から31日にかけて実施する。制度設計後に本実証実験を14年2-3月に実施、14年度にシステムを構築、15年度以降約1年のトライアルを経て本格運用に入る。
実験は7月4日(木)~10日(水)の間に現状把握調査、11日(木)~24日(水)にシステムを利用した予約制の実施、25日(木)~31日(水)に事後調査(アンケート)を行う。場所は(1)本牧BCコンテナターミナル(BC2)、(2)南本牧MC-1、2コンテナターミナル。
今回のプレ実証実験は制度設計のデータ収集が目的で、予約した時間帯におけるコンテナの搬出入を確約するものではなく、ある時間帯に予約が集中した場合にはその時間帯でコンテナの搬出入ができない場合がある。
国交省などでトラック事業者の参加を求めており、希望者はコンテナ物流スマートリンクシステム(Cs-Link)から初期登録する。Cs-Linkアドレスは"https://cs-link.net/"。初期登録期間は今月10日(月)~7月16日(火)で、参加方法については今月19/20/21日に事前説明会が開かれる。
(オーシャンコマース提供)














