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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)情報委員会は11日、協会会議室で会員店社を対象に「出港前報告制度導入前セミナー」を開催した。

14年3月から施行される日本版24時間ルールについて、第1部でブレインネッタの野田誠孫氏が制度の概要とプロバイダーの役割などについて解説、第2部で輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCS)と接続契約し、税関との送受信を仲介するサービス・プロバイダー(SP)3社(CargoSmart、Descartes Systems Group、Trade Tech)が自社のサービス内容のプレゼンテーションを行った。

出港前報告制度に対するJIFFAメンバーの関心は非常に高く、約100人がセミナーに出席、会場は満席状態だった。



(オーシャンコマース提供)


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