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13.06.144月の全世界の輸出コンテナ荷動き前月比0.7%増と今年初のプラス
Container Trades Statistics(CTS、英国)がまとめた4月の全世界の輸出コンテナ荷動き量は1,088万7,000 TEUと前年同月に比べ0.67%増と今年に入りはじめ月間ベースでプラスとなった。ただ、運賃はいぜん下落し続けているが、今後の荷動き増加が期待される中で、下落幅も緩和すると予想している。
4月のアジア(アジア域内含む)からの輸出は612万6,900TEUで前月比2.3%増加したものの、前年同月比では1%の減少、逆にアジアへの輸入は4月からやや状況が変化し、391万9,100 TEUと前月より4.5%落ち込んだ。インド亜大陸、サブ・サハラアフリカ、北米からの輸入が大きく縮小した。
また、北米(北米域内含む)からの輸出は124万2,000TEUで前年同月に比べ2.5%減少、前月比でも6.4 %落ち込んだ。北米(同)への輸入は199万5,800TEUで前年同月比5.7%増、前月を4.6%上回った。
運賃指数のCTS Global Price Indexは昨年7月以降下降をつづけ、90と前月よりさらに低下した。
(オーシャンコマース提供)














