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日本海事センターがこのほどまとめた4月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は日本から中国向け往航が111万3,616トンと前年同月の110万2,210トンに比べ1.0%増加、3月の2.4%減からプラスに転じたが、金額ベースでは同2.0%減の5,665億円となり、運賃は今年に入り下落傾向を示している。

一方、4月の中国から日本への復航荷動き量は195万9,186トンで前年同月の202万3,573トンに比べ3.8%増加と、15%の2ケタ減少となった3月からプラスに転じ、金額ベースでも同15.5%増の1兆848億円と好調だが、運賃は今年に入り下落傾向をみせている。

1-4月累計では、日本からの往航が411万5,214トンで前年同期に比べ2.6%減、中国からの復航は707万2,227トンで同5.7%減だった。

(オーシャンコマース提供)


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