新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
13.07.24NACCSセンター 韓国で「出港前報告制度」の説明会
輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCS)は韓国のサービスプロバイダー(SP)3社(KLNET、CyberLogitec、KTnet)とそれぞれ共同で17-19日の3日間、ソウルで「出港前報告制度」の現地説明会を開いた。現地ではSPの役割や申請者IDの取得方法などを詳細に説明した。
17日にはKLNETと共同でKorea Nearseas Freight Conferenceで船社/NVOCC約50人、18日にはCyberLogitecのオフィスで同社と共同で船社・NVOCC約50人、さらに19日にはKTnetと共同でKorea International Trade Associationで、船社・NVOCCなど約30人がそれぞれ出席、質疑応答を行った。
説明会では主要ポイントを2点あげた。一つは海外報告者からの電子的な報告方法としてNACCSに自社システムをゲートウェイ接続する、またはNACCSと接続契約済みのSPを利用する、2つの方法に限定されている点をていねいに説明。二つ目には「AMR」の報告義務者は外国の船積み港を日本向けに出港する際に、オーシャン(マスター)B/Lに基づく積荷情報を把握している運送契約の当事者の外国船運航者(船社など)、また「AHR」の報告義務者はハウスB/Lに基づく積荷情報を把握している荷送り人(利用運送事業者)のうち運航者などと運送契約を結ぶ者であることを参加者が誤解ないよう納得いくまで説明したという。
(オーシャンコマース提供)














