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韓国の海洋水産部(MOMAF)の統計によると、今年上半期(1-6月)の全国31貿易港で処理した港湾貨物取扱量は総計で6億7,221万トンと前年同期の6億7,224万トンに比べ横ばいだった。コンテナ取扱量は米国、欧州の景気回復遅れで成長が鈍化し、1,161万9,000TEUと同3.2%増にとどまり、うち輸出入貨物は692万6,000 TEUで同2.2%増、積み替え(T/S)貨物は457万4,000 TEUで同7.3%の増加となった。

コンテナ取扱量のうち韓国最大の港湾、釜山港は880万8,000TEUと前年同期の855万9,000TEUを2.9%上回り世界第5位を維持した。

また、光陽港は109万2,000TEUで同2.6%増、仁川港は中国、東南アジアとの貿易量の増加により104万2,000TEUと同7.6%増加し年間では目標の200万TEU達成が濃厚となった。

(オーシャンコマース提供)


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