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13.08.05上期のアジア域内荷動き3.6%増、日本発着は1%台の伸び
アジア域内航路(12カ国・地域)の6月の荷動きは、前年同月比4.0%増の130.7万TEUだった。うち日本からアジア向けは18.4万TEUと同5.8%増で、アジアから日本向け輸入は21万TEUと同1.3%増だった。
上期(1−6月)累計では前年同期比3.6%増の725.6万TEUで、うち日本からアジア向けは同1.9%増の99万TEU、アジアから日本向けは同1.4%増の118.6万TEUだった。
上期の日本発は、中国向けが前年同期比2.2%増の36.3万TEU、タイが同4.3%増の13万TEU、台湾が同0.4%増の10.3万TEU、韓国が同1.4%増の8.7万TEU、香港が同0.6%増の8.2万TEU、インドネシアが同2.7%減の6.6万TEU、ベトナムが同7.1%増の4.9万TEU、マレーシアが同6.5%増の4.7万TEU、フィリピンが同5.3%増の3.2万TEU、シンガポールが同5.3%増の2.4万TEU、カンボジアが同18.4%増の4,400TEU、ミャンマーが同48.4%増の2,400TEUだった。
アジアから日本向けは中国発が前年同期比1.5%増の52.4万TEU、タイが同5.0%増の11.9万TEU、韓国が同4.6%減の11.4万TEU、台湾が同5.2%減の10万TEU、インドネシアが同1.6%増の8万TEU、ベトナムが同11.5%増の6.7万TEU、香港が同2.4%減の6.4万TEU、フィリピンが同27.2%増の5.1万TEU、マレーシアが同4.2%減の4.3万TEU、シンガポールが同10.5%減の2万TEU、ミャンマーが同7.4%増の2,000TEU、カンボジアが同12.2%増の750TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














