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来年3月に導入予定の「出港前報告制度」(日本版24時間ルール)で、船社に提出する船積み依頼書(S/I)提出が前倒しされる。

日本郵船は積み地でのS/Iの差し入れの最終タイミングが2-3日程度早まり、事前準備として制度施行の半月ほど前に書類のカットタイミングを変更、また制度開始に併せて3月3日以降出港船(外地の積み地)から報告を開始する予定。

またMaerskは船積み港の本船入港40時間前にS/Iの提出手配を求め、確認が取れない場合は船積みが不可能になることがあると呼び掛けた。

「出港前報告制度」は、日本向け海上コンテナの積み荷(貨物)情報を、原則として船積み港を本船が出港する 24時間前までにNACCSを通じて日本の税関にデータ送信することを義務付けるもの。


(オーシャンコマース提供)


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