新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
14.04.162月のTSA Revenue Index 1月から改善
太平洋航路安定化協定(TSA)が公表した2014年2月のTSA Revenue Index(2008年=100)は、北米西岸・IPI向けが87.33と前月の82.42から4.91ポイント改善し2カ月連続のプラスで推移したが、前年同月の91.74にくらべると4.41ポイント低い水準にとどまった。
北米東岸・ガルフ向けは78.99で前月の76.70と前月から2.29ポイント改善し2カ月ぶりのプラスとなったものの、前年同月の80.75には1.76ポイントおよばなかった。
TSA Revenue IndexはFEU当たりの平均収入を指数化したもので、契約運賃、スポット運賃やフローティングしないTHCなどを含むがBunker Surchargeは除外している。2008年6月を100とし、ピークは2010年8月の北米西岸・IPI向け114.75、北米東岸・ガルフ向け101.02。
(オーシャンコマース提供)














