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アジアの主要コンテナ港が取り扱った今年第1四半期のコンテナ取扱量はいずれも前年の水準を上回る実績を残した。

上海の第1四半期(1-3月)実績は826万6,000TEUで前年同期の780万200TEUに比べ4.7%増と堅調な伸びを示した。取扱量の減少で2013年は世界ランキングで4位に落ちた香港は今年に入ってプラス基調で推移、1-3実績は前年同期比2.5%増の540.1万TEUでうち最大の葵涌ターミナルは同6.0%増の431.8万TEUを取り扱った。

シンガポールも好調で、1-3月累計の総コンテナ貨物量は同3.9%増の793万4,000TEUと好調だった。


(オーシャンコマース提供)


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