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15.03.26港湾春闘産団交進まず、5日スト控え2日に再開
日本港運協会と全国港湾労働組合連合会/全日本港湾運輸労働組合同盟は25日、15年港湾春闘第4回目の中央団交を開き、産別制度賃金や原資確保など一定の回答を示したものの決着に至らず4月2日に団交を再開する。一方、労働側は、この日の団交の経緯を踏まえて29日予定していた日曜荷役拒否/24時間ストは5日へひとまず延期した。このため労働側の5日の実力行使を控えて2日の団交が大詰めの段階を迎えヤマ場になる見通し。
また、この日は産別中央団交をいったん中断し日港協船内部会経営者協議会(船経協)と港湾荷役事業関係労働組合協議会(港荷労協)との船内労使の賃上げ交渉も行われ船経協が基準内平均月額5,000円を回答したものの、その後話し合いは進展していない状態。
(オーシャンコマース提供)














