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16.02.15NY/NJ港 2015年コンテナ取扱量過去最高
米国・ニューヨーク・ニュージャージー港で2015年に取り扱われたコンテナは637万1,720TEUと2014年の577万2,303TEUを10.4%上回り過去最高となった。その一方で寄港船舶の大型化が進み、寄港船舶数は前年比7.4%減の2,251隻と減少、港湾局は2017年に完成予定のベイヨン橋の高架工事後にはさらに大型化が加速するものと予想している。
実入りの輸入は前年比9.2%増の321万4,338TEUと好調で実入りの輸出は同2.6%減の139万1,625TEUと減少、また空コンの輸入が同6.8%減の2万3,266TEU、輸出が同26.8%増の174万2,491TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














