新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

ブラジルの運輸省港湾局(SEP-PR)がまとめた2015年の全国貿易港コンテナ取扱量は合計で913万5,000TEUと前年の931万6,000TEUに比べ1.94%減少した。

2015年実績を主要港湾別にみると、1位のサントス港は302万7,170TEU、前年比0.43%減でほぼ横ばい、2位のパラナグア港は78万2,350TEUで同3.31%増、3位のリオグランデ港は72万6,780TEUで同7.06%増とプラス成長した。

今年1月は全国合計で38万9,000TEUと前年同月比25.21%減の大幅な落ち込みとなり、うち輸入は19万2,000TEUで同27.55%減、輸出は19万6,000TEUで同23.14%減少し、低調なスタートとなった。




(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.