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小売業協会(NRF)と調査会社のHacket Associatesが毎月の米国小売業向けコンテナ荷動きをまとめて6カ月先まで予測するPort Trackerのレポートによると、北米主要港は例年通りピークシーズンの貨物が増え始めたが、前年の北米西岸混雑による貨物増加の半造減で相殺、4月は前年同月比0.8%減の150万TEUと予想した。

今年2月(確定値)は前年同月に北米西岸労使が新協約に暫定合意したことを受け28.9%増の154万TEUと大幅増、3月(速報値)は前年同月に滞貨が解消され貨物が増加した影響で同22.1%減の135万TEUと大幅減となった。今後5月は前年同月比2.1%減の158万TEU、6月が同0.6%減の156万TEU、7月が同0.5%減の161万TEU、8月が同3.9%減の161万TEUを予想、今年上半期(1-6月累計)は前年同期比1.8%増の900万TEUを予想する。


(オーシャンコマース提供)


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