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16.05.111Qの韓中荷動き量0.64%減・63.5万TEU
黄海定期船社協議会(YLSC)がまとめた韓中航路の今年第1四半期(1-3月)のコンテナ荷動き量は中国経済の減速を反映し往復航合計で63万4,645TEUと前年同期に比べ0.64%減とマイナスとなった。うちローカル貨物は59万2,416TEUで同0.94%増加したがフィーダー貨物は4万2,229TEUで同18.55%減少した。
韓国→中国の往航はローカル貨物が24万1,106TEUで同6.69%減、フィーダー貨物も1万8.151TEUで同15.78 %落ち込む一方、中国→韓国の復航はローカル貨物が35万1,310万TEUで同6.93%増加、フィーダー貨物は2万4,078TEUで同20.53%減少した。
(オーシャンコマース提供)














